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素材そのものではなく二次加工品であることによって付加価値が創出できる 味付けにも全て香川県産の和三盆、醤油、にんにくを使用

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のどかな田園風景 古民家に併設された工場

香川県綾歌郡綾川町。
周りは田んぼだらけののどかな田園風景の中、休日になると行列のできる場所があります。行列の先にあるのは、古民家に併設された工場で手作りされる焼き豚、その名も「焼き豚P」です。

「食を通じて地域を盛り上げる」を課題に豚肉も味付けもすべて香川のものを使用。(※)

焼き豚Pは、店主の安藤さんが香川大学のビジネススクール時代、研究テーマとして「食を通じて地域を盛り上げていこう」という課題に焼き豚を掲げたことがはじまり。豚肉という素材そのものではなく二次加工品であることによって付加価値が創出できると考え、豚肉はオリーブ豚を、味付けにも全て香川県産の和三盆、醤油、にんにくを使用しています。
オリーブ豚は軟らかくジューシーで、脂身がさっぱりとしており、豚肉特有の臭みがないと評価されています。良質な脂は体温で溶けるため、さらっとしていて量を食べてももたれません。
和三盆は、主に和菓子に使われるきめ細やかな砂糖で、甘さがくどくなく、後味がよいのが特長です。
醤油は、小豆島産を使用。約1年かけてじっくり熟成された、まろやかでコクのあるものを厳選しました。
あまり知られていませんが、にんにくは香川県が全国2位の生産量を誇ります。雨が少ない瀬戸内気候によって、芳醇なにんにくに育つそうです。

焼き豚Pとの出会いは、私がある方からギフトとしていただいたことがはじまり。その美味しさに衝撃を受け、是非引き出物として取り扱いたいと思い、すぐに安藤さんに連絡を取りました。その頃、焼き豚Pはまだまだ駆け出しの段階で、安藤さんに「熨斗って何ですか?」と言われたことには驚きました(笑)しかし、そこから次第に知名度も上がり、今では7年連続引き出物人気アイテムNo.1、メディアにも多数取り上げられる最高のギフトに成長しました。また、最近は全国の大学や養豚農家から安藤さんに声が掛かり、講義を行ったり、パネリストとして登壇することも増えたそうです。

そんな安藤さんに美味しい焼き豚を作るコツについてお聞きすると、ひとつ教えていただきました。それは、あまり煮込み過ぎないこと。味をしみ込ませようと思って煮込みすぎると、塩分によって焼き豚の水分が抜けて、パサパサになってしまうのだそうです。

焼き豚だけでなく、ハンバーグのセットも人気です。実はこちらのハンバーグ、焼き豚に使われる豚肉の端材で作られています。焼き豚を作るには捨てざるを得ない部分ですが、本当は一番美味しい部分。味には自信ありですが、端材なのでリーズナブルと良いこと尽くし。でも、あくまでも焼き豚あってのハンバーグなので、あまり売れすぎても困るんだとか・・・。

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