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県産の和三盆糖を巧みに使用したお菓子の数々は新しい洋菓子の世界を広げます。老若男女幅広い世代に支持される味

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香川で知らない人はいない洋菓子店・ルーヴ

今や、香川県民なら知らない人はいない有名洋菓子店、ルーヴ。1978年、街のケーキ屋さんとして高松市古馬場町にオープンし、長い年月を掛けて現在の地位を築きました。ルーヴのお菓子は、和のテイストを上手く取り入れ、老若男女幅広い世代に支持されています。特に県産の和三盆糖を巧みに使用したお菓子の数々は、新しい洋菓子の世界を広げたといっても過言ではありません。

和三盆の優しく繊細な甘さに着目し、洋菓子に活かす技術を開発。

今でこそ、和三盆が使われた洋菓子を見かけることは珍しくなくなりました。しかし、ルーヴがそこへ着眼する以前、誰も和三盆を洋菓子に使おうとはしませんでした。それは、和三盆は和菓子の材料であるという固定概念があったことと、和三盆の優しく繊細な甘さを洋菓子に生かす技術がなかったことにあります。
ルーヴでは、精製する前の和三盆が黒糖に似ていることに着眼して、これならば特性が活かせるのではないかとはじめたそうです。

特徴としては、甘ったるくない、やさしい風味と、後から抜ける感覚。欧米人は比較的ガツンとくる甘さを求めますが、特に現代の日本人にはこの和三盆の個性がマッチするのかもしれません。

和三盆は、普通の砂糖に比べて非常に高価です。精製されたもので言えば、通常の砂糖の5倍以上するのだそう。和三盆は元々「盆の上で三回研ぐ」ことからその名がついたと言われていますが、今はより細かく、口当たりのよいものが求められていることもあり、5回研いでいるそうです。

さぬきかすてら

さぬきかすてら

さぬきかすてらに使っている和三盆を仮に黒糖にすると、それはものすごい甘さになってしまうのだとか。和三盆のやさしい甘さがこのカステラの個性となっているのです。褐色の色合いは原料の色で、着色はされていません。和三盆の自然な甘さをストレートに感じていただけるカステラです。

和三盆ほろほろクッキー

和三盆ほろほろクッキー

和三盆ほろほろクッキーには、香川県産の米粉を使っています。小麦はまとまる性質がありますが、米粉はまとまらないので、当初は商品化にかなり苦労したそう。「塩」には、味の決め手として直島産の天日塩を使用。精製度合いが低いので、粒が大きく、舌の上に残る感じを楽しんでいただけます。「緑茶」には高瀬町の茶葉を使用しており、抹茶よりも苦く、やや若さのある鮮烈な香りが生かされています。
いずれも卵は使用していませんので、卵アレルギーの方も安心してお楽しみいただけます。

讃の岐三

讃の岐三

讃の岐三は、皮と中の餡が一体化して味わえる和風のお菓子。精製された和三盆を餡に使用し、やさしい甘さに仕上げています。また、独特の細長い形は、香川県の財産である「屋島」をイメージしているのだそう。
洋菓子店であるルーヴが、こういった和風のお菓子を作りはじめた理由についてお聞きしたところ、作り手もお客様も年を重ねて嗜好が変わってきていることが大きいのだそう。讃の岐三は発売後1か月から順調に売り上げを伸ばし、今ではルーヴを代表するお菓子に成長しました。それはつまりお客様に望まれていた味、ということなのかもしれません。

  • 平成21年度かがわ県産品コンクール「最優秀賞」受賞
  • 2012-2014モンドセレクション3年連続「金賞」受賞
たべてんまい

たべてんまい

たべてんまいは、サクサクと軽い食感が新しい和風米の粉サブレ。
香川県産ヒノヒカリを素揚げしたものを、小豆島産醤油、みりん、直島産の天日塩を煮詰めて、生地の中に入れてアクセントにしています。生地の表面に醤油を塗り、最中で包みました。
小麦粉は一切使わず、米粉のまとまらない性質を逆に利用して、軽くやさしい食感に仕上がっています。

  • 平成22年度かがわ県産品コンクール「優秀賞」受賞

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