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日々のこと

おもてなし重アイス

2015年8月18日

夏限定商品としてご好評いただいている「おもてなし重アイス」。
冷凍配送の商品は、おもてなし重の新たな試み。また、オリジナルのアイスクリームとして、パッケージからデザインしました。
 
 
「せん茶ミルク」「天然塩ミルク」「オリーブオイルミルク」「レモンソルベ」「みかんソルベ」、それぞれのこだわりポイントをご紹介します。
 
《せん茶ミルク》
三豊市高瀬の丘のお茶を使用。お茶の風味を活かす製法で、やさしいフレーバーです。
 
《天然塩ミルク》
宇多津の古来製法、入浜式天然塩を使用。ほのかな塩の香りをお楽しみいただけます。
 
《オリーブオイルミルク》
小豆島をはじめ、県の特産品であるオリーブ。熟成されたオリーブオイルがミルクアイスと出会いました。
 
《レモンソルベ》
瀬戸内の島々は日本有数のレモンの産地。甘さ控えめで、さっぱりとした味わいが特徴です。
 
《みかんソルベ》
観音寺の丘陵にひろがる、柑橘畑。風味豊かなみかんそのままのソルベです。
 
※全ての商品に、レアシュガースウィートを10%以上使用しております

熨斗(のし)の表書きについて

2015年2月17日

先日、お嬢さんが嫁がれたという親御さんから、
内祝いのご依頼を受けました。
 
結婚式や披露宴に出席されていない、
ご近所や親戚の方からいただいたお祝いのお返しに、
写真と礼状をしたため、「おもてなし重」に同封して
送りたいというご希望でした。
 
お祝いをくださった方も
お嬢さんの花嫁姿をご覧になりたいでしょうから、
写真が添えられていると喜ばれることと思います。
2012.7.29.jpg
 
ところで、「熨斗の表書きに、名前は何と書いたらよいのでしょうか。」
というお問合せをしばしばいただきます。
 
新婦の実家に贈られたご祝儀は、
「花嫁支度の足しにしてください」という意味を込めて贈られたものであり、
新婦の家がいただいたものですから、
新婦の旧姓で内祝いを贈るのが習わしです。
 
また、新郎家に贈られたご祝儀も同様、
新郎家がいただいたものですから、新郎の旧姓で内祝いを贈ります。
 
一方、新郎新婦の共通の知人(恩師やご友人など)からお二人に
ご祝儀が贈られた場合は、お二人の新姓または下の名前を連名にて記入します。
 
いずれにしても、「品物だけをポンと送って終わり~」というのではなく、
今回の方のように、内祝いの品を贈る際には、
花嫁・花婿姿の写真やお礼のメッセージを添えるとより気持ちが伝わりますし、
お祝いをくださった方も喜ばれるのではないでしょうか。
 
 
熨斗について >>もっと見る
 
 
 

【おもてなし重 アレンジレシピ ~その①~】

2015年1月30日

先日、おもてなし重を受け取られた県外のお客様より、こんなお電話を頂きました。
 
「お米と豆菓子がセットになっているお品を頂いたんだけれども、
この豆は、そのままでも食べられるのかしら。」
 
弊社ホームページに掲載している「おいで米と香川黒の盛り付けイメージ」を
ご覧いただいて、お問い合わせくださったようです。
 
もちろん、お茶菓子cafeとして、お酒の肴bottleとして、そのままご賞味頂けます。
 
私どもでは、おもてなし重をコーディネイトする際に、
「アレンジレシピをお楽しみいただけるようアイテムを組み合わせる」
ということも、ポイントのひとつとしています。
 
●組み合わせ例→「おいでまい+香川黒=黒豆ご飯」
        「オリーブカレー+うどん=カレーうどん」 など…。
 
「こんなアレンジもお楽しみ頂けますよ」というご提案のつもりで
掲載していたのですが、説明不足で申し訳ありませんでした。
 
またこの度は、大変貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
今後のよりよいモノづくりに活かしてまいりたいと思いますので、
皆さまもご意見・ご感想、また「こんなの作ってみたよ!」という
オリジナルレシピのアイデアなども、ぜひぜひお寄せくださいね。
 
ということで、早速ですが、「おもてなし重」のアイテムを活用した
「☆簡単!アレンジレシピ」をご紹介したいと思います。
 
第1弾は、お問い合わせもいただいた「おいで米と香川黒の黒豆御飯」。
 
おいでまいと香川黒の黒豆御飯
 
【材料(2~3人前)】
    おいでまい(※さぬきの米)…2号
    香川黒(※香川県産黒大豆の豆菓子)…1袋(60g)
    水…400cc
    塩…お好みで少々(なくてもよい。)
 
 
①「おいでまい」を研ぎ、ザルで水気を切って、炊飯器の内釜に入れる。
(※やさしく、そして研ぎすぎないことが、おいしく炊くコツflairです)
②「香川黒」の封を切り、1袋分の豆をそのまま①に入れる。
③水を加え、炊飯器にセットして炊き上げる。
④炊けたご飯をほぐし、器に盛り付ける。
 
そのまま豆菓子として食べても、とてもコクがあっておいしいのですが、
炊飯器で炊き上げると、ふっくらモチモチした食感が戻ってきて、
また違った味わいが楽しめます。
 
湯気とともに立ち上る、豆の香りも食欲をそそります。
ぜひ、お試しあれ!
 

【讃岐 おもてなし重 キャラバン】

2015年1月28日

寒さ厳しき折ですが、太陽の光は、ほんのり春の訪れを感じます。cherryblossom
 
先日、栗林公園に出向いてきましたら、梅のつぼみがほころんでいました。
また桜の木は、幹や枝など木全体が、桜色に色づいているように思えました。
 
もしかしたら、春はもうすぐそこまでやってきているのかもしれませんね。
ご挨拶が遅れ、大変失礼いたしました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
 
さて、昨年夏に始動いたしました「讃岐 おもてなし重 本舗」。
おかげ様でご好評いただいておりまして、
なかにはリピートしてくださるお客様もいらっしゃいます。
 
 
そんななか、ご家庭やビジネスにおいて“おもてなし”の場面が増える
年末年始にぴったりの「年末&年始限定 おもてなし重」を
昨年11月中旬より販売しております(※間もなく、販売終了いたします。お買い求めの際は、お急ぎください。)
 
「年末&年始限定 おもてなし重」のお買い求めは、こちら
https://www.omotenashiju.jp/user_data/newyear.php
 
 
「特別名勝 栗林公園の雪景色」をデザインした期間限定のパッケージで、
大変好評をいただいております。
 
IMG_1250.JPG
 
 
この年末年始限定アイテムを携えて、去る12月20日&21日、27日&28日の2週にわたり、
週末の「栗林公園 栗林庵(県産品物産館)」の軒下マーケット「マロンシェ」に
出店してまいりました。
 
暮れの押し迫った時期ということもあり、栗林公園の来園者は
まばらではありましたが、一方で「栗林庵」は、
帰省のお土産や御歳暮をお買い求めの、ご家族連れのお客様でにぎわっておりました。
 
日頃お客様とお顔を合わせて接することの少ない私どもにとって
今回のキャラバン出店は、お客様の声を直接伺う貴重な機会となりました。
 
「おもてなし重」をお買い求めいただいたお客様の声を
一部ご紹介させていただきます。
 
 ・「お土産にうどんは、そろそろ飽きられているから」
 ・「いろいろ詰合せているのが嬉しい」
 ・「お菓子ばかりじゃ、先方で重なることがあるでしょ」
 ・「きちんと感が欲しかった」
 ・「こういうの(商品)、もっと早くに知りたかった」
 
などなど、うれしいお声をたくさん頂戴しました。
 
地方発送のご要望をいただいたり、まとめてご購入(最大11個!)いただいたり、
本当にありがとうございました。
 
これからも皆さまに末永くご愛顧いただけますよう、
魅力ある商品づくり、情報発信に努めてまいります。
 
ただいま春のお祝いシーズン、また歓送迎のご挨拶の場面でご活用いただける
新しいアイテムの準備を進めております。
 
どうぞご期待くださいませshine

「あたりまえ」かもしれないけど...

2014年12月19日

今回、讃岐の逸品をセレクトした
「おもてなし重」をプロデュースするにあたって、
各メーカーさんに直接足を運び、
商品コンセプトやこだわり、作り手の思いなどを
何度もヒアリングしてまいりました。

そのときに、ふと感じたことがあります。
「あたりまえのことが、あたりまえにできる」ことの凄さ。
これができてこその信頼感だな、と。
たとえば、熊野かまぼこさん。
大きな蒸し器を毎日洗ってらっしゃいます。
ミキサーも一つ一つ分解して、洗浄されています。
製造工程の最後に毎日欠かさず、この作業を続けられているのです。

熊野かまぼこ製造イメージ

そして、筒井製菓さん。
一日のスタートは、機械のメンテナンスに始まり、
機械の洗浄で終わる。
とくに豆の煎り機は、戦後まもなく、まだ物がない時代に
初代ご主人が鉄骨を集めて自作された年季モノで、
三代目が今もなお大切に使用されています。

筒井製菓製造イメージ

最新の機械を使えば火加減も安定するし、労力も少なくて
効率的なはず。でも、あえて年季モノを使うのは、
旨味が全然違うからなんですって。
うどんの富田屋さんでは、
機械による効率化をはかる一方で
讃岐うどん作りの要となる「足ふみ」は
機械に譲らず、人が行っています。

うどんの富田屋製造イメージ

生地に混ぜる水も
いったんタンクに寝かせてから使うという
ひと手間を惜しみません。

そのほか、商品を提供してくださっているどの生産者さんにも
ものづくりに対する妥協のない真摯な姿勢が見られて
心を打たれました。

今、食の安全について見直さなければならない問題を
見聞きすることが多いなか、
見えない裏方の地味な作業をおざなりにせず、
あたりまえのことをあたりまえに
まじめにコツコツ続けられている姿が
なんだか「清く」見えたのです。

働くことって美しい、素敵なことだなと。
私も身の引き締まる思いです。
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