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日々のこと

おもてなし重の成り立ちについて

2016年6月22日

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おもてなし重は元々、結婚式の引き出物として生まれました。
 
それまで引き出物といえば、全国どこでも同じような内容のカタログギフトが一般的でした。ある意味「究極の贈答品」ともいえる引き出物がそのような画一的なものであることに、おもてなし重本舗女将:藤田はブライダルプロデューサーとして疑問を感じていました。
 
讃岐の地で式を挙げるために、わざわざ県外から多くの方にお越しいただくのだから、やはり讃岐ならではの引き出物をセレクトしたい。しかし、当時の県産品はどうしても「お土産」の色合いが強く、贈答品としては商品力やパッケージデザインの面で少し物足りないものが多いのが実情でした。
 
そこで“おもてなし”のシーンにふさわしい商品をブライダルプロデューサーの視点から自身の目利きでセレクトし、お重に見立てたのが「おもてなし重」です。商品のひとつひとつは少しボリュームを抑え、讃岐の良いもの色々楽しんでいただけるようにアソートしました。
お重は紙製ではありますが、香川県内で熟練された職人がひとつひとつ手作業で作っています。強度も十分にあり、後々は別の用途にもお使いいただけます。
 
結婚式という究極の“おもてなし”の場から生まれたおもてなし重は、ご家庭やビジネスでの贈り物にも幅広くお使いいただけます。
是非、大切な方への“おもてなし”にお役立ていただければ幸いです。
 

おもてなし重の"おもてなし作業"について

2016年6月18日

おもてなし重本舗では、お客様のご要望に細やかに対応できるよう、ご注文をいただいてからひとつひとつ心を込めて手作業で重箱に詰めています。

 

まず重箱に丁寧に商品を詰め、商品カードを添えて内紙を閉じます。内紙はその段ごとに異なったデザインになっており、讃岐の風習・文化をお伝えする文章が記載されています。内紙を閉じたら段を重ね、最後に外紙を回します。外紙は、春夏は清々しい碧い瀬戸内海を、秋冬はお庭の国宝と言われる栗林公園の冬景色を、モチーフにデザインされています。もちろん、ご希望に応じて熨斗を添えることも可能です。※1

 

サイトへ掲載されている商品の組み合わせ以外にも、ご要望に応じてカスタマイズすることが可能ですので、遠慮なくお申し付けください。※2

 

 

※全体を覆う掛け紙ではなく、熨斗部分のみを短冊にしたオリジナルデザインの「短冊熨斗(たんざくのし)」を使用させていただいています。お子様のご出産祝いの内祝いに沿える「命名札」や、花嫁さんの名前を紹介する「名披露札」などもご用意させていただきます。(別途有料)

 

※商品の特性上、「常温」「冷蔵」「冷凍」、それぞれの温度帯に適不適がございます。商品の組み合わせによっては、同一のお重に組めない場合がありますので、ご注意ください。詳しくはご相談ください。

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