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日々のこと

熨斗(のし)の表書きについて

2015年2月17日

先日、お嬢さんが嫁がれたという親御さんから、
内祝いのご依頼を受けました。
 
結婚式や披露宴に出席されていない、
ご近所や親戚の方からいただいたお祝いのお返しに、
写真と礼状をしたため、「おもてなし重」に同封して
送りたいというご希望でした。
 
お祝いをくださった方も
お嬢さんの花嫁姿をご覧になりたいでしょうから、
写真が添えられていると喜ばれることと思います。
2012.7.29.jpg
 
ところで、「熨斗の表書きに、名前は何と書いたらよいのでしょうか。」
というお問合せをしばしばいただきます。
 
新婦の実家に贈られたご祝儀は、
「花嫁支度の足しにしてください」という意味を込めて贈られたものであり、
新婦の家がいただいたものですから、
新婦の旧姓で内祝いを贈るのが習わしです。
 
また、新郎家に贈られたご祝儀も同様、
新郎家がいただいたものですから、新郎の旧姓で内祝いを贈ります。
 
一方、新郎新婦の共通の知人(恩師やご友人など)からお二人に
ご祝儀が贈られた場合は、お二人の新姓または下の名前を連名にて記入します。
 
いずれにしても、「品物だけをポンと送って終わり~」というのではなく、
今回の方のように、内祝いの品を贈る際には、
花嫁・花婿姿の写真やお礼のメッセージを添えるとより気持ちが伝わりますし、
お祝いをくださった方も喜ばれるのではないでしょうか。
 
 
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